2016年11月8日火曜日

サブマリ 夏仕様から冬仕様に衣替えの巻


アクシデントからやっと1ヶ月が過ぎました
骨装着のチタニウム合金と共に再生が進んでいることを
願いつつ生活している今日此頃です

昨日はその報告も兼ねて浅草の我が家の墓にお参り
其の帰り草 御徒町に寄る






狙いは3つ
 まず1つ目は時計のバンド

昔からの行きつけの時計パーツ問屋
五十君商店
(いぎみ) と読みますな
場所等はググってくだされ







問屋ですのでもちろんプロ御用達
まあ僕らアマチュア衆にでも普通に売ってくれます
ただし業者価格ではありません でも安い


ここは時計グッズ見て居て楽しい
完全に僕が持って居ても用を成さないが
スイスの時計職人が片目にはめてるループなんて
マジに欲しくなっちまう



今日は夏場の役目を終えたブルーシャーク革バンドを交換したいので
落ち着いたライトブラウンワニ革を購入
安心の メイド イン ジャパン 
防水処理してあります







年に2〜3回登場のマイ時計工具トレイ

おっと!
レジメンタルバンドなんかも有った






ではピンを取る前の養生
時計本体のラグ(耳みたいなとこ)にテープを貼ります
ピンを外す時 ピンがズリッと傷つける可能性のあるとこ

ちょっと前まで図面をトレーシングペーパーにシャーペンで描いてた
当時に使って居たメンディングテープがまだ何巻か残っているので
そいつを使います

普通の塗装用テープじゃ透けないしセロテープじゃ粘着しないし
マジ丁度良い







では外しにかかります
 刺股の様なピン外し
こいつはハガネで出来ているので触るだけでステンなど即傷に

ステンの傷は削るしか修正できないので
磨きで数万円かかるし
角に傷なんて修正で鋭角さがなくなるし
いいこと全くなし

極力傷つけない様にすべし







バックル部の交換

常用しているワンタッチの観音開きバックルに交換
これは片手で簡単に操作できますな







はい!

いっちょ上がり






今年の冬はこれで行きます

御徒町の狙いものの2と3は次回か?!

じゃ〜ね   またです


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